個人学習プロジェクト中間報告―日本書道
タイトル「 日本書道 」 1. 起 ( き ) (introduction) :トピックの説明、選んだ理由 私の個人学習プロジェクトのテーマは、日本書道である。私は中国から来た学生で、中国には「書法」という文化がある。書法は中国の伝統文化の一つで、とても長い歴史がある。私は小さい時から書法を見ることが多く、大学に来てからもよく書法を書いている。今、私はパデュー大学の中国書法クラブの会長をしている。クラブでは学生と一緒に書法を書いたり、イベントをしたりする。たくさんの学生が書法に興味を持ってくれて、とても嬉しい。 しかし、今まで私は中国書法しか書いたことがなく、日本書道はあまり経験がない。日本にも書道という文化があると聞いた時、とても面白そうだと思った。中国書法と日本書道は同じ漢字文化から来たと思うが、実際には違うところもいろいろあると思 います 。それで、このプロジェクトでは日本書道について調べて、中国書法との違いも考えてみたいと思った。 2. 承 ( しょう ) (content 1) :今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など) まず、日本書道の歴史について少し調べた。書道は 5世紀ごろ、中国から日本に伝わったと言われている。その時、中国の漢字文化も一緒に日本へ入った。それから日本でも文字を書く文化が発展した。平安時代になると、日本では「かな」が生まれた。かなは日本語を書くための文字で、日本の書道にも大きい影響を与えたと言われている。中国書法では基本的に漢字だけを書くが、日本書道では漢字とかな が 一緒に使うこともある。また、日本書道は禅の影響も受けていると聞いた。禅は心を落ち着かせる考え方で、書道を書く時にも関係があると言われている。 次に、日本書道の書体についても調べた。書道にはいくつかの書体がある。例えば、楷書、行書、草書などである。楷書は一番基本的な書体で、字の形がとてもはっきりしている。行書は楷書より少し速く書く書体で、字が少し流れるようになる。草書はもっと速く書く書体で、字と字がつながることも多い。そして形がとても自由である。 さらに、中国書法と日本書道の違いについて...