個人学習プロジェクト中間報告
タイトル「 初音ミクについて 」
1. 起 (introduction):トピックの説明、選んだ理由
私の個人学習プロジェクトのテーマは初音ミクである。ミクは日本でとても人気のあるバーチャルシンガーで、世界中にファンがいる。私は小学生のとき、友だちからミクを教えてもらった。そのときはあまりよく知らなかったが、去年またミクに出会って本当に好きになった。ミクが好きな友だちといっしょにコンサートを見に行ったことがきっかけである。それから、いろいろな曲を聞いているうちに、ミクの世界にひかれていった。それで、このテーマをえらんだ。
2. 承 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
これまでに、ミクのライブや歌についてしらべた。去年の夏、シカゴのコンサートに行ったときはとてもすごかった。ミクのうごきがほんとうに人のようで、スクリーンの中にいきているみたいだった。まわりの人たちもみんな楽しそうだった。
また、友だちが誕生日にミクのケーキやぬいぐるみをくれた。そして、その友だちといっしょに車をえらんで、ミクのデザインのステッカーを作った。中国の広州でもライブを見に行ったことがある。ミクは音楽だけでなく、世界の人と心をつなげる力があると思う。
ミクの歌はたくさんのクリエイターが作っている。私はDECO*27、Giga、wowaka、ピノキオピーなどの曲が好きで、よく聞く。さいしょは歌詞の意味がむずかしかったが、少しずつ日本語を調べながら分かるようになった。勉強にもなって、とても楽しい。
3. 転 (content2):問題点、困っていること
その中で、いちばん心にのこっているのはDECO*27の「モニタリング」という曲である。この曲は明るいメロディーなのに、さびしさややさしさの気持ちがある。「あたし」という人が、ほかの人を見つめているようすが出てくる。やさしいけれど、すこしこわい感じもある。でも、さいごには「あなたはひとりじゃない」と伝えている。明るくてかわいいけれど、深い意味があるところがミクの歌のおもしろいところだと思う。
歌詞を理解するのはかんたんではなかった。たとえの言葉が多くて、何を言いたいのか考えるのに時間がかかった。でも、自分でしらべて分かったときはうれしかった。もっとミクの歌を知りたいと思うようになった。
4. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトの後半で調べたいこと、プロジェクトに対する今の気持ち
このプロジェクトで、私はミクの音楽だけでなく、ミクを作る人やファンの思いも知ることができた。これからは、ほかのボカロPの曲もしらべて、日本語の歌詞をもっと分かるようになりたい。いつか、自分でも歌詞の意味をまとめたり、中国語や英語にしてみたりしたい。
たいへんなこともあったが、好きなことをテーマに勉強できて本当によかった。期末の発表では、ピノキオピーさんの「匿名M」という曲をしょうかいするつもりである。これからもミクをとおして日本語を学びつづけたいと思う。
まだミクの音楽を聞いたことがありません。でも、聞いてみたいです!トピックはとてもかっこいいです。
ReplyDelete