ガクチカ

 私が大学生活で頑張ったことは、中国書道クラブの活動です。

私は大学1年生の後半に書道クラブに入りました。でも、その学期は毎週の活動にあまり参加せず、全部で4、5回ぐらいしか行きませんでした。しかし、他の団体が開いたイベントには何回か参加して、書道で書いた扇子やしおりなどを売る手伝いをしました。

その時のクラブの会長は、私の字がきれいだと言ってくれました。そして、学期の終わりに、突然私に連絡してきて、来年の副会長にならないかと聞いてくれました。私は本当にびっくりしました。普段の活動にはあまり参加していなかったし、参加した時も、一人で字を書いていることが多くて、他のメンバーとはあまり話していなかったからです。でも、とてもうれしかったので、引き受けることにしました。

2年生の時、私は副会長になりました。その年の新しい会長や他の役員はみんないい人で、たくさん友達ができました。それから、毎週の活動でも、一人で字を書くだけではなく、みんなと話すことが増えました。活動以外の時間にも、一緒にご飯を食べに行ったり、麻雀をしたりしました。クラブに行くのがもっと楽しくなりました。

3年生になると、私は会長になりました。でも、会長になって初めて、副会長とは全然違うことに気づきました。責任がもっと大きくなり、書類の仕事もたくさんありました。他の役員を管理することも必要でした。また、前の年の役員の何人かが卒業したので、新しいメンバーと一緒に仕事をするのも慣れるまで時間がかかりました。大変なこともありましたが、みんなと協力して、毎週の活動をうまくできました。

今年、私は会長の仕事を新しい後輩に渡しました。彼もとても責任感がある人です。私はもう会長ではありませんが、今も役員の一人として活動しています。毎週、みんなの前で書道を教えたり、新しい会長に自分の経験を教えたりしています。

この経験から、私は人と協力することや、責任を持って仕事をすることの大切さを学びました。そして、一番うれしかったのは、書道を通してたくさんの友達ができたことです。最初は一人で字を書いていた私が、今はみんなと一緒にクラブを支えるようになりました。

Comments

  1. 会長のお仕事、お疲れさまでした。僕も今、あるクラブで会長をしていますが、心配なことが多くて、ストレスがたまってばかりです。

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  2. やっぱり、似ている活動について興味がある人々と友達になることは他の方法よりいいですね。いい思い出があるだけでなく、主導経験もできかったのでいいですよ!

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